気象庁によりますと台風6号は、10日午前7時に対馬市の西約70キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。
台風は対馬海峡を北上して、朝鮮半島に進む見込みで、愛媛県では、引き続き台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
台風6号の接近により、東予では線状降水帯が発生し、松山地方気象台は10日午前2時10分に東予に線状降水帯発生情報を出しました。
また愛媛県と気象台は降り続く大雨で、土砂災害の危険度が高まっているとして、新居浜市と西条市に加え午前7時20分に四国中央市にも土砂災害警戒情報を発表し警戒を呼び掛けています。
また大雨により新居浜市の国領川水系の鹿森ダムでは午前2時5分から緊急放流を開始し、現在も放流が続いています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









