新型コロナの感染拡大後に停止していた中国人の日本への団体旅行について、中国政府がきょうから解禁する方針を日本政府に伝達していたことが分かりました。
中国政府はコロナ禍で停止していた中国人の海外への団体旅行について、今年2月以降、解禁し、対象国を広げてきました。
日本は含まれていませんでしたが、関係者によりますと、中国側が日本政府に対し、きょうからおよそ3年半ぶりに解禁する方針を伝えたということです。
実際に旅行が始まる具体的な時期は分かっていません。
感染拡大前の2019年には、中国人観光客が日本のインバウンドのおよそ3割を占めていたため観光の活性化が期待されますが、ホテルなどでは人手不足も指摘されていて、団体客が急激に増えた場合、対応が課題となりそうです。
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