韓国で、日本大使館などを「爆破する」との脅迫メールが寄せられる事件がありました。メールは日本のアカウントから送られたとみられ、韓国警察が捜査しています。
韓国警察によりますと、9日、ソウルにある「国立中央博物館と日本大使館、南山タワー、日本人学校を爆破する」とのメールが届いたとの緊急通報がありました。これらの場所を捜索しましたが、爆発物は見つからなかったということです。
7日には最大野党の代表を殺害しなければ、時限爆弾を爆破させるという脅迫メールが日本のアカウントからソウル市に届いていて、韓国聯合ニュースは韓国警察が今回のメールも同じ発信元から送られたとみて捜査していると報じています。
アカウントは日本の実在する弁護士の名前となっていますが、この弁護士が所属する東京第一弁護士会は先月からホームページ上で、「弁護士や事務所の名前を使った架空請求や爆破予告のメールなどが相次いでいる」と注意を呼びかけています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









