春には菜の花の黄色いじゅうたんが広がる青森県横浜町で、ヒマワリの花が咲き誇っていて、訪れた人たちが夏空の下の黄色い景色を楽しんでいます。
横浜町大豆田地区の約1.5ヘクタールの畑に咲くヒマワリは、「ハイブリットサンフラワー」という品種、約3万本です。町によりますと、ここ数年、菜の花の生育が芳しくないため、植物そのものを肥料とする「緑肥(りょくひ)」に取り組んでいて、土壌の改善効果が期待できるヒマワリを植えているということです。
8月初めころに咲き始めたヒマワリは、連日の暑さもあり、下向きになったものもありますが、ミツバチが花粉を集める様子も見られ、訪れた人たちが青空の下に広がる黄色い景色を楽しんでいます。
※訪れた人
「菜の花とまた違っていいですね。同じ黄色と緑ですけど、コントラストが全然違う」
ヒマワリは、8月いっぱい楽しむことができ、9月始めには畑にすき込まれ、肥料になるということです。














