8月8日午後、愛媛県松山市の松山港の海底で爆発物らしきものが発見されました。
松山港吉田浜防波堤近くの海底で港の工事をしていた建設会社の職員が、潜水作業中に深さ8メートルの海底で爆発物らしきものを発見しました。
松山海上保安部によりますと、見つかったのは直径約25センチ長さ125センチの古いもので、旧日本軍の爆弾の可能性があり、9日に海上自衛隊呉地方総監部が発見現場を調査し、処分方法などを検討するということです。
なお松山港では、2010年に旧日本軍の爆弾が見つかり、海上自衛隊が水中での爆破処理を実施しています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









