8月8日午後、愛媛県松山市の松山港の海底で爆発物らしきものが発見されました。
松山港吉田浜防波堤近くの海底で港の工事をしていた建設会社の職員が、潜水作業中に深さ8メートルの海底で爆発物らしきものを発見しました。
松山海上保安部によりますと、見つかったのは直径約25センチ長さ125センチの古いもので、旧日本軍の爆弾の可能性があり、9日に海上自衛隊呉地方総監部が発見現場を調査し、処分方法などを検討するということです。
なお松山港では、2010年に旧日本軍の爆弾が見つかり、海上自衛隊が水中での爆破処理を実施しています。
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