アーチェリー日本代表でパリオリンピックの内定を決めた青森市出身の古川高晴選手が8日朝、羽田空港に到着しました。オリンピックへの挑戦権をつかんで語ったのは「金メダル」への強い覚悟でした。
8日朝、羽田空港に降り立った古川選手。長旅の疲れもみせず、チームメートとともに笑顔で帰国しました。オリンピック出場枠がかかる世界選手権で14年ぶりとなる銅メダルを獲得に貢献し、2024年7月のパリ大会の代表に内定しました。
※パリ五輪日本代表に内定・古川高晴選手
「出場を決めないといけないというプレッシャーからは解放されたがあと1年、あと何カ月とカウントダウンしていくことになる」
胸に光る銅メダルも古川選手にとっては「通過点」。夏のオリンピック6大会連続出場は全ての競技に広げても日本勢最多に並ぶ快挙ですが、目標はロンドン大会銀メダル、東京大会銅メダルを超える結果です。
※パリ五輪日本代表に内定・古川高晴選手
「今から1年間準備をしっかり調整して金メダルを獲れるように努力したい」
古川選手は現在フォームの修正に取り組んでいて9月のアジア大会などで実戦感覚を磨き、パリオリンピックの金メダルを射抜きます。














