愛媛県議選告示前の今年3月、自分への投票を呼びかける内容の文書を配布するなど事前運動をしたとして、松山地検は8日までに無所属で立候補した元市議を公職選挙法違反の罪で在宅起訴しました。
在宅起訴されたのは、県議選の愛媛県四国中央市選挙区に無所属の新人で立候補し、落選した元市議の宮崎清被告(73)です。
起訴状によりますと、宮崎被告は、県議選告示前の今年3月27日から28日の間に四国中央市内で「強固現職に割り込めず県議選4回目に挑んでいます。
今回こそ、今度こそ、お力添えいただきますようお願い申し上げます」「『きよし』または『宮崎』とお書きください」などと書かれた法律で認められていない選挙用の文書を新聞折り込みで市内の34か所に配達させたということです。
松山地検は宮崎被告の認否を明らかにしていません。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









