日本が主導してアフリカの開発や支援について話し合うTICAD(ティカッド)=アフリカ開発会議が、次回、2025年は横浜市で開催されることが決まりました。
林外務大臣は、きょうの記者会見で、2025年に日本で開催される次回のTICAD9=第9回アフリカ開発会議は、横浜市での開催が決まったと発表しました。
TICADは1993年に日本政府が立ち上げ、アフリカ自らが主導する開発を支援していくという趣旨で行われてきたものです。
外務省によりますと、今回、公募に応募してきたのが横浜市だけだったということですが、横浜市は過去3回、TICADの開催地となり、会議場や宿泊地、交通の便などの条件を満たしたということです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









