8月5日、愛媛県松山市の三津浜で恒例の「三津浜花火大会」が開かれ、9千発の花火が松山の夜空を彩りました。
松山の夏を代表するイベントのひとつ、「松山港まつり三津浜花火大会」。
天候にも恵まれ、夕方から多くの人が会場に足を運びました。
(記者)
「去年の三津浜花火大会は、有料席のみだったんですけれども、今年は例年通り無料席が帰ってきまして、会場内多くの人が花火を待ちわびています」
4年ぶりに通常開催された今年は、自由席のほか、”イベント”も復活。
地元の中学生による太鼓のパフォーマンスや、伝統の「虎舞(とらまい)」などが披露され、会場を盛り上げました。
そして日が暮れ、迎えた午後8時。
いよいよ、待ちわびた瞬間です。
(カウントダウンする家族)
「5、4、3、2、1…!」
次々と打ち上げられていく圧巻の大輪。
今年は9千発の花火が、松山の夏の夜空をカラフルに彩り、訪れた家族連れやカップルはその迫力と美しさに酔いしれていました。
(カップル男性)
「思ったより迫力があって、凄く楽しめた」
(カップル女性)
「心にグッとくるものがあった」
(地元出身の女性)
「地元の出身で、きのう帰ってきた。友達を連れて」
(友人ら)
「最高です」
「良かったです」
(夫婦)
「ラストが凄かったですよね。なんだか“うお~"ってなる感じで」
主催した団体によりますと、今年は去年よりも8万人ほど多いおよそ23万人が会場で花火を楽しんだということです。
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