3年前の7月豪雨で25人が亡くなった熊本県球磨村で追悼式が行われました。
式の冒頭、出席した遺族たち約30人が黙祷を捧げました。
3年前の7月豪雨では熊本県内で67人が死亡し、現在も2人が行方不明となっています。
追悼式では、遺族を代表して山本隆之さんが父親を亡くした無念さを言葉にしました。
また、蒲島知事は「誰一人取り残さないという強い決意のもと復興に向けて全力で取り組む」と述べました。
球磨村では、現在も113世帯が仮設住宅などでの生活を続けていて、住まいの再建が課題となっています。
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