青森県内は5日、三戸で8月の観測史上最高となる37.4℃となったのを始め、5つの観測地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。厳しい暑さは6日も続く見込みで熱中症などには十分注意が必要です。

高気圧に覆われた青森県内は、5日も朝から気温が上がりました。最高気温は三戸で8月の観測史上最高の37.4℃、三沢で観測史上最高の37℃、青森と八戸が35.6℃、弘前が35℃となり、5つの観測地点が猛暑日になりました。青森県にはこの夏4回目となる熱中症警戒アラートが出され、青森市内では厳しい日差しをさけるために日傘をさしたりタオルを頭からかぶったりして、歩く人が多くいました。青森県内であす予想される最高気温は弘前が34℃、青森と八戸が32℃となっていて、熱中症などには十分注意が必要です。