岸田総理は記者会見で、マイナンバーカードを巡る不安が広がっていることについて謝罪しました。
岸田総理
「マイナンバーの紐づけ誤りを巡って国民の皆さんの不安を招いていることにお詫びを申し上げます」
岸田総理は会見でこのように謝罪した上で、「マイナンバーカードと健康保険証の一体化は、日本の公的デジタル化推進の象徴的な取り組み」だと強調し、理解を求めました。
その上で、相次いだマイナンバーの登録ミスの再発防止策として、「マイナンバー照会の手法や登録の手続きなどについて、国レベルで詳細な横断的なルールを定める」考えを示しました。
また、マイナ保険証を持たない人に発行される「資格確認書」について、申請をしなくても全員に交付し、その期間は「5年を超えない期間で各保険者が決める」と述べました。
一方、洋上風力発電を巡り業者から多額の資金提供を受けた疑いで、東京地検特捜部から家宅捜索を受けた秋本真利議員が外務政務官を辞任したことについて、岸田総理は「国民の疑念を招くようになったことは大変遺憾だ」と述べました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









