愛媛県松山市の三津浜で4年ぶりに通常開催される花火大会を前に、地元の柔道・剣道教室に通う子どもたちが3日、会場周辺の清掃ボランティアを行いました。
清掃ボランティアには、三津浜柔道会と剣道会の子どもたちやその保護者など、およそ100人が参加しました。
活動は熱中症警戒アラートが出されていたことから、当初の1時間から30分に短縮され、気温30℃を超える暑さの中、参加者はゴミや落ち葉などを集め、5日に迫った花火大会の見物客を迎える準備を手伝っていました。
参加者
「すっきりしました」
「落ち葉とかたばことかのごみとか拾えました」
「暑かった。精一杯出来たと思う」
この活動は2001年から実施していて、松山西警察署の井上貴臣生活安全課長は「ボランティアを通して地域を愛する心や社会奉仕の心を学んでほしい」と話していました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









