青森県平川市では2日「平川ねぷたまつり」が開幕し、世界一の大きさを誇る扇ねぷたが訪れた人たちをわかせました。
平川ねぷたまつり開幕初日には大小合わせて24台のねぷたが市の中心部を練り歩きました。ことしはまつりの特徴でもある流し踊りが4年ぶりに復活して、参加者も観客も一緒になって盛り上がりました。そして、高さ12メートル幅9.2メートルの「世界一の扇ねぷた」が姿を見せると、沿道に詰めかけた観客から歓声が上がりました。
※観客は「盛り上がっている。最高です」「音聞くたびにざわざわして楽しみで楽しみでやっと来たって感じでいま、もうはっかめいでます(興奮してます)」
まつりは、3日午後7時からも行われ、平川の夜を熱く焦がします。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









