9月に富山市八尾地域で3年ぶりに開催される「おわら風の盆」に向けて、各町の地方や唄い手が合同で練習する温習会(おんしゅうかい)が6日夜、始まりました。
これは、おわらの伝統を受け継ぐ11の町の技術向上と交流を目的に、越中八尾おわら保存会が開催したものです。
6日夜、越中八尾観光会館で始まった温習会には、若手からベテランまでおよそ60人が参加し、哀調をおびた音色と唄に磨きをかけていました。
「おわら風の盆」は新型コロナウイルスの影響で、去年・おととしと中止に追い込まれ、温習会も2年連続で取り止めとなり、3年ぶりの開催になります。
久しぶりの開催とあってお互いの顔も名前も分からず、緊張した表情の人もいましたが、音を合わせるにつれて次第に打ち解けあっていました。
「おわら風の盆」は、9月1日から3日まで開催されます。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









