速報です。きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は、きのうより768円安い3万2707円で取引を終え、今年最大の下げ幅を記録しました。
午前9時の取引開始直後から売り注文が先行し、およそ3週間ぶりに回復していた3万3000円台を再び割り込んで、下げ幅は一時800円を超えました。
日銀の政策修正で、10年物国債の利回りがおよそ9年ぶりの高水準まで上昇していることから、割安感の出た国債を買って株を売る動きがみられました。
加えて、アメリカ国債が格下げされたことによる景気後退への不安感から、半導体関連株を含むハイテク株が大きく売られています。
また、きのうまでの2日間で平均株価は700円以上値上がりし、バブル後最高値の水準に近づいていましたが、心理的節目の3万3500円を前に一旦は利益を確定する売り注文が優勢となっています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









