障害のある子どもたちが個性豊かに描いた作品の美術展が、静岡県三島市のギャラリーで開かれています。
この美術展では、女優の宮城まり子さんが創設した障害のある子どもたちの施設「ねむの木学園」で子どもたちが描いた作品約60点が展示されています。
<ねむの木学園 梅津健一理事長>
「小さい頃、宮城まり子に抱っこされた思い出を絵にしたものだと思います」
「白いお月さま となりにすわったの」は、宮城まり子さんを母と慕って、子どもの頃の思い出を描いた作品です。また、「ぼくとかあさん」は、暖かな雰囲気に包まれるように作者本人と宮城まり子さんが描かれています。
<来館者>
「色使いがすごい素敵です」
「心にこもっているものが絵に表せているのかな」
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」は、三島市の三島信用金庫本店さんしんギャラリー善(ぜん)で、8月18日まで開かれています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









