ミャンマーの軍事政権は先ほど、2年前のクーデター後に収監された民主派の指導者、アウン・サン・スー・チー氏の刑期を一部免除する恩赦を与えたと発表しました。
「仏教の祭日に合わせ、人道的観点から決定した」としていますが、具体的に刑期が何年になったのかは明らかにしていません。
軍は、スー・チー氏の率いる民主派政党が圧勝した2020年の総選挙に不正があったとして、その翌年にクーデターを強行。その後、軍に拘束されたスー・チー氏は汚職の罪などで合わせて33年の刑期を言い渡されていました。
スー・チー氏の刑の一部を免除する恩赦は、軍トップの指示で建てられた大仏の完成式典が開かれるのに合わせたものとみられ、国際社会からの孤立を深める中、軍政への批判をかわす狙いがあるとみられます。
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