ウクライナのゼレンスキー大統領は、自身の故郷などに対するロシア軍のミサイル攻撃で市民7人が死亡、78人がけがをしたと明らかにしました。

ゼレンスキー氏は7月31日、自身の故郷である中部クリヴィー・リフでミサイル攻撃があり、10歳の女の子を含む6人が死亡、69人がけがをしたと明らかにしました。

「市民を狙ったテロ攻撃だ」と非難したうえで、ミサイルはロシアが一方的に併合した南部クリミアから発射されたものだと指摘。国民を守るため、長距離ミサイルなどが必要だと改めて訴えました。

さらに南部ヘルソン州にも砲撃があり、1人が死亡、9人がけがをしたということです。