ウクライナのゼレンスキー大統領は、自身の故郷などに対するロシア軍のミサイル攻撃で市民7人が死亡、78人がけがをしたと明らかにしました。
ゼレンスキー氏は7月31日、自身の故郷である中部クリヴィー・リフでミサイル攻撃があり、10歳の女の子を含む6人が死亡、69人がけがをしたと明らかにしました。
「市民を狙ったテロ攻撃だ」と非難したうえで、ミサイルはロシアが一方的に併合した南部クリミアから発射されたものだと指摘。国民を守るため、長距離ミサイルなどが必要だと改めて訴えました。
さらに南部ヘルソン州にも砲撃があり、1人が死亡、9人がけがをしたということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









