タイ北部の観光地・チェンマイのホテルで31日、25歳の日本人女性の遺体が見つかりました。女性の首には、ケーブルが巻かれた状態だったということです。
現地メディアによりますと、チェンマイのマヒドン通りにあるホテルで現地時間の31日午前、宿泊客の25歳の日本人女性が部屋の浴室にうつぶせで倒れているところを、通報を受けて駆け付けた地元警察が発見。女性はその場で死亡が確認されました。女性の首には、携帯電話の充電ケーブルが巻かれた状態だったということです。
女性は、夫とともにチェンマイを訪れていて、31日の未明に外出先からホテルに戻りましたが、朝になって夫が浴室で倒れている女性を発見したということです。
地元警察は、一緒にいた夫から詳しく事情を聴くなどして、事件性も視野に捜査を進めています。
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