山口県萩市須佐の夜空を彩る花火大会が28日夜4年ぶりに開かれました。
花火大会は、須佐漁港で行われる弁天祭に合わせ毎年7月28日に開かれています。
今年は新型コロナによる中止を経て4年ぶりの開催となりました。
花火はこれまでの5000発から2000発に減りましたが訪れた人は、大輪の花を見上げ歓声を上げていました。
距離の近さと迫力ある音が魅力で近隣からも多くの人が訪れる自慢の花火大会となっています。
須佐地区はちょうど10年前の花火大会当日、県北部を襲った豪雨で大きな被害が出ましたが復興と共に花火大会も復活しました。
訪れた人
「ものすごかったですね、心臓にドンと来るのが気持ちよくて」
訪れた人
「自分の地元も水害に遭ったのでその時のことを思い出したら今こうやって無事に出来てるのがうれしいなって思います」
ステージでは、アニメソングで有名な地元、須佐出身のきただにひろしさんのライブも行われ4年ぶりの花火とともに大いに盛り上がっていました。
主催者によると、1万1000人が訪れたということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









