連日、厳しい暑さが続いていますが北陸電力の松田光司社長は、この夏の電力需要について「今のところ安定的な電力需給が見通せる」とする見解を示しました。
北陸電力 松田光司・社長
「異常気象の場合でも今年については10%程度の予備率を確保できる」
この夏の電力需要について松田社長は「このところの猛暑でも予想していた電力需要には及んでいない」として電力を安定的に供給できていると述べました。背景には、節電意識が広がっていることや安定的に燃料確保がありますが、北陸電力では引き続き電気の効率的な使用を呼びかけていきたいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









