連日、厳しい暑さが続いていますが北陸電力の松田光司社長は、この夏の電力需要について「今のところ安定的な電力需給が見通せる」とする見解を示しました。
北陸電力 松田光司・社長
「異常気象の場合でも今年については10%程度の予備率を確保できる」
この夏の電力需要について松田社長は「このところの猛暑でも予想していた電力需要には及んでいない」として電力を安定的に供給できていると述べました。背景には、節電意識が広がっていることや安定的に燃料確保がありますが、北陸電力では引き続き電気の効率的な使用を呼びかけていきたいとしています。
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