8月1日開幕の「盛岡さんさ踊り」は4年ぶりの通常開催となり、高校生による「さんさ甲子園」も復活します。ニュースエコーで参加校を紹介しました。盛岡白百合学園です。
盛岡白百合学園では、「さんさ甲子園」に出場する高校生およそ50人が、6月下旬から土日を中心に練習に励んでいます。
審査対象にはなりませんが、今年も中学生およそ10人が参加予定で、練習で共に汗を流しています。
盛岡白百合学園は前回、2019年の「さんさ甲子園」で優勝しました。ディフェンディングチャンピオンとして大会に挑むチームがメンバーに求めるのは、高校生らしい弾ける若さだけではありません。
太鼓リーダーの高橋美咲さんたちは踊りの「テンポ」が一節20秒になるよう何度も練習を重ねます。
指導を任されているのは、第25代「ミスさんさ」も務めた卒業生の吉田紘子さんです。
4年ぶりの「さんさ甲子園」、目標はもちろん優勝です。
「さんさ」の基本に忠実に、そしてしなやかに、連覇を狙う盛岡白百合学園が「さんさ甲子園」を熱く盛り上げます。
※「さんさ甲子園」は、「盛岡さんさ踊り」2日目の8月2日に行われます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









