アメリカの今年4月から6月のGDP=国内総生産は年率換算でプラス2.4%で、市場の予想を上回りました。
アメリカ商務省が発表した今年4月から6月までのGDP速報値は、前の3か月と比べて年率換算でプラス2.4%でした。4期連続のプラスで、市場が予想していた1.8%程度の伸びを上回りました。
GDPの7割を占める個人消費がプラス1.6%と物価高が続く中でも伸びを維持したほか、企業の設備投資も7.7%増えました。
アメリカでは、物価上昇を抑えるために中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が1年以上景気を冷やす金利の引き上げを続けていますが、そのなかでもアメリカ経済が堅調さを保っていることが示されました。
専門家の間では、今年の後半からアメリカが景気後退に陥るとの見方がありましたが、26日にはFRBのパウエル議長が「FRBのスタッフはもはや景気後退を予測していない」と話すなど、先行きへの楽観論が広がってきています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









