盛岡市役所の本庁舎の老朽化に伴う移転について協議する審議会の3回目の会合が27日開かれ、整備エリアの検討が始まりました。
移転について、有識者や市民など13人が検討を進める「盛岡市新市庁舎整備審議会」は、これまでの会合でどのような新市庁舎が望ましいかなど、理念や方針について意見を交わしてきました。そして3回目となる27日の会合では、いよいよ整備の規模やエリアについての検討が始まりました。整備エリアについては現在、市が内丸エリア、盛岡駅西エリア、盛南エリアの3つを主な候補地として挙げています。審議会は今後、この3つのエリアを中心に、「利便性」や「災害リスク」などの複数の項目で移転先としてふさわしいかの評価を進めることを決めました。エリアの検討案は、11月に提出される盛岡市長への答申に盛り込まれる予定です。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









