飲酒運転をしていた60代の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、24日午後10時ごろ、愛媛県西予市三瓶町の市道で、近くに住む無職の男(69)が軽乗用車を運転中、交差点の標識に衝突する自損事故を起こしました。
駆け付けた警察官が男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.2ミリグラムのアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。
調べに対し男は「外出するので運転した」「チューハイを自宅で飲んだ」などと供述し、容疑を認めているということです。
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