24日、飲酒運転をしていた70代の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、愛媛県松山市北土居の無職の男(76)は、24日午後7時半ごろ、自宅近くの市道で酒を飲み軽乗用車を運転した疑いです。
パトロール中の警察官が低速で走行する軽乗用車を発見したため、停止させて男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.2ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
男は逮捕当時、容疑を否認していたということです。
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