立憲民主党の小沢一郎衆院議員は24日、次の衆院選について野党各党による候補者調整が必要だとの考えを改めて示しました。
立憲民主党・小沢一郎衆院議員
「野党が候補者を統一しさえすれば、絶対、自公の候補には負けないというのが現実でありますし、国民の思い、願いだと思っております」
次期衆院選について野党間の候補者調整を執行部に求める立憲民主党の有志議員らが24日、会合を開きました。
会合の冒頭、小沢一郎議員は党の支持率が減少していることなどを挙げて危機感をあらわにした上で、「野党が候補者を統一しさえすれば自公の候補には負けない」と強調。
改めて候補者調整が必要だと訴えました。
候補者調整をめぐっては泉代表が今月に入って前向きな姿勢に転じましたが、有志の議員らは「どこの党ともまだ具体的な話が一切できていない」として、執行部に対してさらに働きかけを行うことも検討しているということです。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









