去年1年間に愛媛県内の主な観光地を訪れた人は、3年ぶりに2000万人を超える水準まで回復したことが、県のまとめで分かりました。
県によりますと、去年1年間に県内およそ700か所の観光地や施設を訪れた人は、2010万人余りでコロナ禍で大幅に落ち込んだ前の年に比べおよそ380万人増加しました。
県内の観光客数が2000万人を超えたのは3年ぶりです。
増加の要因について県は、全国旅行支援に加え、4年ぶりに開催されたしまなみのサイクリングイベントや西日本豪雨の復興イベント「えひめ南予きずな博」などで集客効果が高まったためと分析しています。
ただ、コロナ前の2019年に比べれば650万人余り少なく、県は「コロナ禍で運休が続く、松山空港の国際線の早期復活を目指すとともに、国内外への情報発信を強化したい」とコメントしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









