任期満了に伴う群馬県知事選挙が23日投開票され、現職の山本一太氏が再選を果たしました。
23日、投開票が行われた群馬県知事選挙では、無所属で自民・公明が推薦した現職の山本一太氏(65)が、共産が推薦した新人の石田清人氏(66)らを破り、当選しました。
山本氏は前回の知事選に続き、2度目の当選です。
再選 山本一太氏(現職)
「群馬県を経済を活性化し、群馬県を元気にし、同時に誰一人取り残さない多文化共生の社会を作っていきたい」
一方、今回の投票率は29.65パーセントで、これまで最も低かった8年前の知事選を1.71ポイント下回り、過去最低となりました。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









