気温と湿度の高い日が続いていることから、愛媛県と松山市は「細菌性食中毒注意報」を発令し、食品の取り扱いなどに注意するよう呼び掛けています。
梅雨が明け、本格的な夏シーズンを迎えた県内。22日、大洲で34.1度、松山では33.3度となるなど、県内のほとんどの地点で真夏日となりました。
県と松山市は、今年度3度目となる「細菌性食中毒注意報」を発令し、今月20日から29日までの期間、調理した食品はなるべく早く食べることや、食材は十分に加熱すること、さらには手洗いや調理器具の消毒を実施することなどを呼び掛けています。
県によりますと、今年度、県内では2例の食中毒発生が確認されていて、先月には、四国中央市内の飲食店で食事をした17人のうち8人が腹痛などの症状を訴え、複数の発症者からカンピロバクターが検出されています。
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