東京・町田駅前の繁華街できょう、悪質な客引きを防止するため官民合同のパトロールが行われました。
きょう、警視庁の警察官や市の職員、カラオケ店の有志らによる官民合同のパトロールが行われ、およそ50人が町田駅前の繁華街を練り歩いて悪質な客引きの防止を呼びかけました。
パトロールでは、違法な声かけに応じないよう通行人に注意喚起するだけでなく、実際に客引きをしている人にも注意を行ったということです。
新型コロナが5類へ移行し、繁華街の人出が増えて悪質な客引きが相次いでいる上、夏休みが始まったことでさらなる人出の増加が予想されるため、市や警視庁は警戒を強めています。
警視庁町田署の島貫匡署長は、「皆さんが安全安心に過ごせるよう、警察ができることをしっかりやっていきたい」と話しました。
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