岩手県と秋田県を結ぶJR北上線は、大雨の影響でのり面が崩れたため、一部区間で終日運転を見合わせています。再開のめどは立っていません。
運転見合わせとなっているのはJR北上線のほっとゆだ駅と横手駅の間です。20日未明、岩手県西和賀町内のほっとゆだ駅とゆだ高原駅の間ののり面がおよそ30メートルにわたって崩れているのが見つかりました。20日朝の一部列車は運行しましたが、雨の影響でのり面がさらに崩れる可能性があるため、それ以降の列車はほっとゆだと横手の間で運転を取りやめました。21日も始発からこの区間では運転見合わせとなっています。復旧には時間がかかり、運転再開のめどは立っていません。のり面が崩落したのはゆだ高原駅から北東に約200mの国道107号と線路が立体交差する場所です。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









