今年10月に開幕するバスケットボール、B2の愛媛オレンジバイキングスは19日、チームの顔合わせとなる全体練習を行いました。
(横山岳アナウンサー)
「悲願のプレーオフへ。愛媛オレンジバイキングスが本格始動です」全体練習には外国人選手3人を除く選手10人が参加し、およそ2時間汗を流しました」
今シーズンは選手13人のうち7人が新加入。
昨シーズンB3の金沢でエースガードとして活躍した奥田雄伍選手や、3人制バスケの日本代表候補に選ばれたバローン・マーテル選手などディフェンスに定評のある選手を中心に補強したということです。
今シーズンからチームを指揮する保田尭之ヘッドコーチは、過去にB2の熊本を指揮し地区優勝を経験。時おり笑顔も見せながら積極的に選手とコミュニケーションをとっていました。
(保田尭之ヘッドコーチ)
「これまで愛媛になかったディフェンス。ディフェンスから始まってそこから走るチーム自分たちがやっているバスケットを通じて皆さんを魅了できるように誇りを持ってもらえるようなクラブを目指したい」
また、昨シーズンB2西地区4位に終わった悔しさを晴らそうと、6人の選手が契約を継続。リーグのアシスト王に輝いた司令塔の古野拓巳選手も勝負のシーズンへ決意を新たにします。
(古野拓巳選手)「皆集まってできることがうれしく思うし、気合が入りました。プレーオフに出てB2チャンピオンタイトルを取れることだけを目指して頑張りたい」
愛媛オレンジバイキングスの開幕戦は、10月6日から、松山市総合コミュニティセンターで福岡と対戦します。
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