宮崎市の水道料金についてです。20日、宮崎市上下水道局の経営審議会が開かれました。
水道局側は、水道管や施設の老朽化が進んでいることを受けて、今後、料金の引き上げが必要とする考えを示しました。
上下水道料金の改定は、おおむね5年をめどに検討することが適当とされていますが、宮崎市では下水道使用料が2012年、水道料金が2016年に改定されて以降、新型コロナの影響で検討ができていませんでした。
学識経験者らが出席して開かれた20日の経営審議会では、水道局側が水道管や浄水場、それに下水処理場が老朽化し、今後、更新作業が多く予定されていることを報告。
その上で、現在の下水道の使用料単価1立方メートルあたり133円を、およそ150円まで引き上げる必要性があると説明しました。
(佐々木芳樹委員)
「宮崎市の人たちの生活水準を考えながら、どこまでの値上げに耐えられるか、みんなどこまで頑張って出してくれるかというところを議論したらいい」
料金の改定は、今年度中に方針を固め、市長に答申することになっています。
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