「東都大学野球」秋季リーグ開幕戦が愛媛県松山市で初開催するのを控え、20日に出場校の監督らが県庁を訪れ、意気込みを語りました。
県庁を訪れたのは「東都大学野球」秋季リーグの1部の監督ら6人で、樋越勉理事長が「“実力の東都”と言われる力を、愛媛のみなさんに生で見てもらえると思う」と意気込みを語りました。
これに対し中村知事は「レベルの高い野球を間近で見られるのは、中高生にとっても大きな刺激になる」と期待を寄せていました。
多くのプロ野球選手を輩出してきた東都大学野球リーグは、4部制で入れ替え戦もあり上のクラスを巡る激しい戦いが繰り広げられます。
連盟によりますと、地方での開幕戦は3回目だということです。
(國學院大學・鳥山泰孝監督)
「大学野球のトップレベルの選手たち、チームが集まったリーグですので、ハイレベルな真剣勝負を皆さんにお届けできたらいい」
開幕戦は今年9月2日と3日、坊っちゃんスタジアムで6試合が行われる予定です。
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