熊本県産アサリの産地偽装根絶に向け、県が構築した流通モデルの本格運用を前に、6月 3日 卸売業者や小売店の担当者がその手順を確認しました。
現在 熊本と福岡にしか流通していない県産のアサリを全国で販売するため、県は産地偽装を防ぐ流通モデルを構築し 6月 11日から運用します。
この流通モデルは、水揚げから消費者に届くまでの取り扱い業者などの情報を QRコードで管理し、途中で別の産地のアサリが混入しないことを目指します。
運用を前にアサリの流通に関わる業者などが QRコードに情報を登録する方法を確認しました。
記者
「実際に産地証明書の QRコードを読み込むと、このように出荷日や水揚げされた漁協などがわかります」
また、この流通モデルでは他の産地のアサリを混ぜて出荷できないよう出荷と入荷の量も管理されることになっています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く








