プロバスケットボールB2の青森ワッツが、新シーズンに向けたチームの体制を発表しました。
青森市での会見には、就任2年目の高原純平ヘッドコーチや選手9人などが出席し「BE THE BEST」最善を尽くすという新しいチームスローガンのもとB1昇格を目指すことを誓いました。
青森ワッツは創設10周年の節目となった昨シーズン、28勝32敗と負け越したものの初めてプレーオフに出場しました。
※青森ワッツ 高原純平 ヘッドコーチ「ゲームクロージングのところ、競り合っているところで、誰がどう点を取って決めてゲームを決めきるだとか、そういうところをしっかり上積みできればいい」
また新たに、台湾のバスケットボールチームとパートナーシップの覚書を交わし、今後、交流戦のほか、台湾チームの選手を試合に起用するなど様々な事業に取り組んでいくということです。青森ワッツは10月7日と8日につがる市で岩手ビッグブルズとの開幕戦に臨みます。














