5年前、栃木県日光市を観光で訪れていたフランス人女性が行方不明になっていることについて松野官房長官は、国連の委員会から情報を提供するよう要請があったことを明らかにしました。
フランス人のティフェヌ・ベロンさんは2018年7月、観光で訪れていた栃木県日光市で行方不明になり、警察は事件・事故の両面で捜索などを行っています。
この問題について、松野官房長官はきょうの会見で、国連の強制失踪委員会から日本政府に対し、情報提供などの要請があったことを明らかにし、「日本政府として、しかるべき回答を行った」と述べました。
この問題をめぐっては、ベロンさんの兄が来日し、自ら現地を捜索したり、情報提供を呼び掛けたりしています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









