まわし姿の子ども力士が熱戦です!相撲が盛んな青森県鰺ヶ沢町の小学校で19日、180人ほどの全校児童が参加して恒例の「相撲大会」が開かれ、学校の土俵で真剣な取り組みが繰り広げられました。

まわしを絞めてもらって気合十分なのは、鰺ヶ沢町立舞戸小学校の児童たちです。19日は夏休み前恒例の相撲大会の日。トーナメント戦で学年別・男女別の優勝者を決めます。舞戸小学校は大相撲の元小結・舞の海の母校です。相撲は礼儀と厳しさに耐える心を養うとして、学校の昼休みにも行われるほど盛んです。そして、校庭には土俵まであります。こちらでは19日、男子児童の取り組みが行われました。

※行司の掛け声「はっけよい!のこったのこった」

見事な投げ技を決めたり、自分よりも大きな同級生と1分を超える取り組みをしたり、熱戦が繰り広げられました。

舞戸小学校の児童
「3年生まで毎回2位だったので今年1位が獲れてうれしいです。来年も1位をとりたいです」

土俵のまわりでは家族や仲間、先生からの声援が飛び交い、にぎやかな1日となりました。