九州総合通信局の新しい局長が会見を開き、「デジタル基盤の整備と活用を行う」と抱負を述べました。
九州総合通信局の新しい局長に就任したのは、塩崎充博氏です。塩崎氏は東京都出身の57歳。1991年に旧郵政省に入省し、情報流通行政局の放送技術課長などを歴任しました。
会見で塩崎氏は「デジタル基盤を整備し、地域活性化や課題解決を図りたい」と抱負を述べました。塩崎氏はデジタルを活用した防災・減災の取り組みや、情報リテラシー教育への支援などを行っていく方針です。
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