コールセンターに予約すれば、その時間から一番早い九州新幹線に荷物を載せて輸送できる新たなサービスの実証実験が18日、始まりました。
◆窓口に持ち込み→出発時刻が迫った新幹線が輸送
18日午後の実証実験では新サービスの導入を検討しているIT関連企業の担当者が、コンピューターの部品が入った箱を博多駅の窓口へ持ち込みました。九州新幹線で荷物を運ぶサービスは、1日3往復ほどに限定されています。新たなサービスは博多からの下り方面のみですが、専用のコールセンターに連絡して予約すれば、その時間から一番早い列車で荷物を送ることができます。
◆部品メーカーなどから複数の引き合い
受付時間は午前7時から午後7時までで料金は荷物1個につき1万円です。利用できる列車が限定されないことで利便性が高まることから早くも部品メーカーなどから複数の問い合わせが来ているということです。
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