二酸化炭素の排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルやその実現のために活用されている水素エネルギーについて学ぶ特別授業が福岡市科学館(中央区)で行われました。
◆小学生から中学生が水素エネルギーを学ぶ
「親子で学ぼう!カーボンニュートラル出張授業」は、福岡市とトヨタ自動車九州、それにTOYOTAGAZOORacing(トヨタ・ガズー・レーシング)が共同で開催したものです。小学3年から中学までの約10人とその保護者が参加しました。
◆実際のレースでも使用される「液体水素」
子供たちはプロのレーシングドライバーである中山雄一さんの講義や、水素エネルギーで車を動かす実験などを通し、カーボンニュートラルの理解を深めました。
授業を受けた親子「水素と酸素が爆発して電気を作ることがわかって面白かった」
プロレーシングドライバー・中山雄一さん「難しいところもありましたが真剣なまなざしで授業を聞いてくれてうれしかったです」
水素エネルギーを活用した車は実際のレースでも使用されています。7月29日から30日に大分県で行われるスーパー耐久レースでも液体水素を活用した車が走行する予定です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









