7月17日は3連休最後の休日「海の日」。厳しい暑さの中、行楽地は賑わいを見せました。愛媛県松山市の海岸で恒例の“あの大会”が4年ぶりに通常開催されました。
松山市の和気浜海岸で開かれた「大声コンテスト」。火事や地震の際、住民が声を掛け合いながら避難できるようにしようと、「海の日」に実施されていて、新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催となりました。
コンテストには、小学生からお年寄りまで78人が参加し、2人一組で「火事だー!逃げろー!」など、防災に関する言葉を叫び、声の大きさを競い合いました。
参加した小学生「ちょっと緊張しちゃった。本当に火事が起きた時にはもっとしっかり声を出せるようにしたい」
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









