7月17日は3連休最後の休日「海の日」。厳しい暑さの中、行楽地は賑わいを見せました。愛媛県松山市の海岸で恒例の“あの大会”が4年ぶりに通常開催されました。
松山市の和気浜海岸で開かれた「大声コンテスト」。火事や地震の際、住民が声を掛け合いながら避難できるようにしようと、「海の日」に実施されていて、新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催となりました。
コンテストには、小学生からお年寄りまで78人が参加し、2人一組で「火事だー!逃げろー!」など、防災に関する言葉を叫び、声の大きさを競い合いました。
参加した小学生「ちょっと緊張しちゃった。本当に火事が起きた時にはもっとしっかり声を出せるようにしたい」
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