「ホレホレアーカイブ」は1972年の「海の記念日」のニュースから。
1972年7月20日、「海の記念日」にちなんで岩手県宮古市で行われたサッパ船競走の様子です。
夏の陽ざしの下、湾内のサッパ船30隻がその速さを競いました。競走では船外機を付けたサッパ船がエンジンの大きさごとに分かれておよそ700メートルのコースを疾走しました。
この日はおよそ20年ぶりに復活した催しを一目見ようと、岸壁には市場関係者のほか大勢の見物客が詰めかけました。
30度を超える暑さの中、出場者たちは見事な技術で船を操り、湾内を大いに沸かせました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









