静岡市葵区の大型商業施設「静岡東急スクエア」が7月17日で閉店となり、6年の歴史に幕を下ろします。
営業最終日となった17日は、オープン前から多くの客が訪れました。
<来店した女性客>
「最終日なので来てみた」
「ここは楽しい思い出もあったのでなくなるのは悲しい」
静岡東急スクエアは前身の「静岡109」をリニューアルする形でオープンしましたが、新型コロナの影響や周辺の商業施設との競争などを受けて業績が低迷し、運営会社の「東急モールズデベロップメント」は撤退を決定しました。
今後はビルの管理会社がオーナーとなり、8月1日以降は「けやきプラザ」に名前を変え、新たな施設としてオープンする予定です。
館内には思い出を書き込むメッセージボードなどが用意され、17日午後6時で営業を終了します。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









