マリンレジャーが本格化するのを前に、青森海上保安部などが青森港で、海での事故防止を呼びかけました。

「海の事故ゼロキャンペーン」は16日から全国で一斉にはじまりました。これを前に青森港では青森海上保安部などが参加して出動式が行われ、参加した人たちがフェリーターミナルを訪れ、緊急時には速やかに救助を要請することなどを記載したポスターやチラシを配布して、海難事故防止への協力を呼びかけました。

※青森海上保安部 井上昭義交通課長
「救命胴衣の着用にあたっては自分のサイズに合ったものを着用していただいて、着用前は点検をしていただきたいと思います。」

キャンペーンは7月31日まで全国一斉に展開され、海上保安部ではパトロールや啓発活動を行って事故防止に取り組みます。