大分県内で2日、新型コロナウイルスに新たに感染が発表されたのは255人で、1日の陽性者は11日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
新たに感染が確認されたのは乳幼児から80歳以上までの255人です。年代別では10歳未満が52人で最も多く、40代までの感染が目立っています。
居住地別では大分市132人、別府市11人、日出町0人、杵築市4人、国東市2人、姫島村2人、臼杵市10人、津久見市0人、由布市3人、佐伯市8人、豊後大野市6人、竹田市0人、日田市29人、玖珠町0人、九重町3人、中津市32人、宇佐市6人、豊後高田市4人、県外3人となっています。
1日の陽性者は先週の木曜日と比べ、69人減少していて5月23日以降、11日連続で減少傾向が続いています。
新型コロナウイルスはエアロゾル感染するため、換気が重要です。
県は屋内では常に2方向の窓を開けるほか、扇風機も活用して換気を徹底するよう呼びかけています。
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