青森県八戸市で浄水場から配水タンクにつながる水道管から水が漏れ、道路上に水があふれだしました。住宅での断水などは発生しておらず、八戸圏域水道企業団が状況を調べています。
14日午前9時ごろ、八戸市類家5丁目の市道に埋設されている水道管から水が漏れ、道路上にあふれだしました。八戸圏域水道企業団によりますと水が漏れた水道管は、1992年に埋設されたものでフランジと呼ばれる管の接合部分が外れた可能性があるということです。
水道管は浄水場から配水タンクに水を運ぶ管で、住宅や事業所などへの給水に直接の影響はないとしています。水道企業団が詳細を調査していますが水道の利用が少ない14日夜遅くから補修工事をはじめる予定で、15日朝までに作業を完了させたいとしています。














