青森県の新型コロナ患者は直近1週間で「わずかに減少」しました。ただ、全国的に増加傾向にあるため、県は引き続き感染防止対策を呼びかけています。
青森県によりますと7月3日から9日までの1週間で60の医療機関から報告された新型コロナの患者数は261人と前の週から8人減少しました。
保健所管内別の1医療機関当たりの患者数は、むつ6.17人、上十三5.11人、五所川原4.86人、三戸地方・八戸市4.54人、東地方・青森市4.25人、弘前2.02人で、青森県全体では4.35人です。
青森県は全国的に感染者数が増加傾向にあり、今後県内の感染者数も増加する可能性があるとして、引き続き手洗いやうがいなどの基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。














